アラフィフ オンジェナ韓国語勉強中

アラフィフ 韓国語の勉強法、TOPIK、それと日常

50代から 韓国ライフを楽しむ

50代を迎えると、新たなライフステージに突入します。

この時期こそ、韓国の文化やライフスタイルを取り入れて、充実した毎日を過ごす方法を考えてみましょう。

 

まず、韓国の食文化に注目してみてください。

韓国料理は健康的で、野菜や発酵食品が豊富です。

キムチやナムル、ビビンバなどは、栄養バランスが良く、免疫力を高める効果も期待できます。

簡単に作れるレシピを試してみると、新しい趣味が見つかるかもしれません。

次に、韓国のエンターテインメントも楽しんでみましょう。

ドラマや映画は多様なジャンルが揃い、感情移入しやすいストーリーが魅力です。

特に50代向けの作品も増えており、共感できるテーマが多いです。

また、K-POPも年齢を問わず楽しめる音楽ジャンル。

お気に入りのアーティストを見つけることで、日常に彩りが加わります。

 

さらに、韓国ではアートや手工芸が盛んです。

陶芸や染物、書道などのワークショップに参加してみるのもおすすめ。

手を動かすことで、心がリフレッシュされ、新たな友人ができるチャンスにもなります。

 

最後に、韓国の美容法を取り入れて、心身のケアを大切にしましょう。

スキンケアや健康に関する情報は豊富で、自分に合った方法を見つけることで、若々しさを保つ手助けになります。

 

50代は、新たな挑戦ができる素晴らしい時期です。

韓国の文化を通じて、心豊かなライフスタイルを楽しんでみてください。

韓国の伝統的な名節 チュソク

今回はアラフィフが魅力を語る韓国として、真面目に?韓国についてお話しします。

 

韓国は長い歴史を持ち、伝統文化が色濃く残っています。

特に、韓国の伝統衣装「韓服」や、国民的な行事である「チュソク(秋夕)」は、今でも多くの人々に受け継がれていますね。

 

韓国の伝統的な名節(伝統的な祝日)は、毎年秋に行われる重要な行事です。

先祖を敬い、収穫の感謝を捧げる意味を持ち、多くの家庭で特別な祝いを行います。

今回は、チュソクの歴史や過ごし方、代表的な料理について詳しくご紹介します。

 

今年のチュソクは2024年914日~18日でしたね。

この日は旧暦の8月15日にあたり前後含めた3日間が祝日となります。

(毎年日にちが変わります)

 

チュソクの歴史

チュソクは、農耕社会の名残が色濃く残る祭りで、元々は「秋の豊作を祝う収穫祭」として始まりました。韓国では、先祖を敬うことが重視されており、特にこの時期に行われる「チュソク礼(祭祀)」は、先祖の霊を呼び寄せ、感謝の意を表す大切な儀式です。

 

チュソクの過ごし方

チュソクは、家族が集まる重要なイベントです。

多くの人が故郷に帰省し、家族と共に過ごします。

この時期、特に忙しいのは、故人を敬うための準備です。

伝統的な祭壇を設置し、果物や米、酒などを供えることで、先祖への感謝を示します。

また、家族での団欒も大切な時間です。伝統的なゲームや踊りを楽しむことも多く、特に「 씨름(シルム)」と呼ばれる相撲のような競技が人気です。

 

チュソクの代表的な料理

チュソクには、特別な料理が欠かせません。

「ソンピョン」という餅が有名で、これは米粉を使った小さな餅で、中には甘い豆や栗が詰まっています。ソンピョンは、秋の収穫を象徴するもので、家族で作ることが多いです。

その他にも、韓国の伝統料理「ビビンバ」や「キムチ」など、家庭ごとにさまざまな料理が並びます。家族の絆を深めるために、みんなで料理を作ることも重要な行事です。

 

チュソクは、韓国の文化や家族の絆を大切にする特別な祭りです。

先祖を敬う気持ちや、収穫に感謝する心が込められたこの行事を通じて、韓国の伝統を感じることができます。

 

私も機会があれば、どこかのお宅にお呼ばれして、一度チュソク体験してみたいです。

なかなか難しいかなー

韓国  聖水エリアにある「HOUSE BY Matin Kim」

Matin Kim: 聖水(ソンス)エリアにある「HOUSE BY Matin Kim」というお店を知っていますか?

聖水エリアは、韓国ソウルの東側に位置する地区で、近年では若いアーティストやデザイナーたちが集まっているということで、最近では若者のエリアというイメージが大きいですが、こんなおしゃれなエリアにアラフィフだって行かないともったいない!

このお店は、ミニマルでエレガントなデザインが特徴の「Matin Kim」ブランドのフラッグシップストア。

店内のインテリアもスタイリッシュで、おしゃれー

季節ごとの限定商品とかコラボ商品もあって、訪れる度に新しい発見があるのも魅力の一つです!

ソウルを訪れた際にはぜひ行かれてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国女優のあいだでも大流行 韓国レギンス 

数年前から韓国でレギンスが大流行しているって知っていましたか?

レギンスといえば日本でもスカートの下に履いたり長いTシャツの下に履いたり大活躍ですが、韓国では上に短いTシャツを着てそのまま普通に履いている人もいるようです。

やはり韓国の方はそれだけ美意識が強いのかもしれません。

芸能人の方も美しいレギンス姿でカメラの前に登場していますね

레깅스 연예인(レギンス芸能人)と検索すると素敵すぎて見惚れてしまう写真がたくさん出てきます。

確かに体を鍛えてこんな格好してみたいと思う人も多いんだと思います。

 

ちょっ、ちょっとまって

女性でも惚れてまうやろ〜!! 

 

 

 

そんな大流行のレギンス

日本にいても買うことができます。

お店の名前はゼクシーミックス

 

こちらからそのサイトにいけます↓

「韓国ヨガウェアブランドのXEXYMIX」  

 

さっきサイトを覗いてみたらセール中でした!

年に一度のセールらしいです。

 

 

こんな普段でもサッと履いても様になるウェアもあります。

ウォーキングなどでもかっこいいですね!

 

男性用もありますよー

ご主人や父の日のプレゼントにもいいかもしれません!

 

 

そのほかにもアウトレットコーナーもあって、値段もお手頃です。

 

ゼクシーミックスのサイトはこちら  

 

私は毎日韓国語に触れるようにしていて、YouTube、インスタをひらけば韓国語が出てきます。

ドラマや映画を観る時もなるべく韓国のものを選びます。

普段は仕事をしているので、限られた時間で何の動画を観るかは慎重に選ばないと😆

 

中でも私がよくみるインスタは

인생 꿀템 (インセンクルテム)人生のお役立ちグッズという感じのタイトルです。

꿀ははちみつという言葉ですが、とても良いや役立つという意味で言葉の前につけられているようです。

템はアイテムのテムで、인생は人生なので、生活お役立ちグッズと言ってもいいのかもしれません。

韓国のグッズなので日本では買えないものもあるかもしれませんが、見ていてワクワクします。今度韓国に行ったらキッチングッズや便利グッズなど中心に見て回りたいなーって思っています。

 

 

 

 

韓国の振替休日

久しぶりの投稿です。

コロナも終わり自由に韓国にも行けるようになりました。

昨年は3回行きましたが、今年色々忙しくはまだ行けていないです😭

 

今日韓国は振替休日でした。

日本と同じく昨日の5月5日のこどもの日が日曜日だったのでその振替休日ですね。

ちなみに韓国ではこどもの日を「어린이날『어린이 オリニ(こども)날 ナル(日)』」といいます。

家族で遊びに行ったりご飯を食べたり日本と同じように過ごすようです。

 

そんな日本と似ている休日ですが、実は韓国は2014年に振替休日制度が開始されました。それまでは振替休日というのはなかったんですね。

ちなみに振替休日は「대체 공휴일『대체(テチェ)代替 공휴일(コンヒュイル)公休日、祝日』といいます。

日本の振替休日はというと、1973年に制定されておりアラフィフの私でも「やった〜制定されたー✌️」という記憶はないですね😅

 

 

 

loud 韓国オーディション番組ラウド全部みました。

韓国の芸能事務所「JYPエンターテインメント」代表パク・ジニョン(J.Y. Park)と「P NATION」の代表のPSYがプロデュースしたラウドごらんになりましたか?

私は全部みました。

最終回は、DTVで日韓同時生放送がありましたね。

私はあまりKーPOP聞かなくて、テレビで公開されるオーディション番組には興味なかったんですが、youtubeを見ていたら、ふと「日本人参加者。。」という言葉に目がとまりちょっと見てみよ〜という感じでみたのがはじまりでした。

それから、というものいわゆる「沼」にはまりました。

私が一番はまったのは日本人参加者の「田中煌己くん(コウキ)」です。

写真をみるだけでもかわいくてキュンキュンしますね笑

 

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なんというか、自分の息子の小さい時のことを思い出しながらみていました。

息子が何かこんなに天才的なものを持ち合わせていたというわけではありませんでしたが、チームスポーツをしていて、ふだんの練習などで試合に出られるか出られないかが決まってしまうんですね。そのときのことが本当によみがえってきて、なんというかその時に反省とか心の浄化になりました笑

 

その話はさておき、何が心にとまったかというと、言わずと知れたダンスの才能ですよね。

ダンスの中でもクランプというLAの超危険区域で生まれたダンスで、ダンスの中に自分たちの怒りなどをこめた激しいダンスです。それを小学校からはじめて、大きな大人の中に混じってダンスをしていたんですね。そして世界大会で優勝したこともあるんですね。

私はその当時のyoutubeみまくりました〜

もし興味がって見たことがない方は「Baby krow」で検索してみてください。

なんというか感動しました。

今のコウキからは想像もできない顔をしてダンスしているのですが、ダンスと言えるのか、アドリブなのか私には全然わかりませんが、全身全霊で踊っている感じです。

大人や外国人と対決したり本当にすごいです。それで物怖じしない性格になったんだと思うんですが、ラウドで見る限り本当に謙虚な子ですね。

同じチームのお兄さん達が恥ずかしがる「顔の表現」もコウキは恥ずかしがることなく、本当に素敵な表情をするんです。

表情はクランプで培われたものだとは思いますが、ラウドではクランプの時の表情は全くみてないですね。

長くなりそうなので、続きはまた後日。。